Mダックス “ くぅ ” と一緒の       ぽやぽやな日々

よく動き、よく遊び、よく吠え。。おてんばミニチュア・ダックス       “ くぅ ” と毎日ドタバタなかぁちゃんのマッタリ?!ブログ

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コアラが散弾銃で撃たれる、、

日本の話ではありませんが

オーストラリアで残忍な事件が起きました。

オーストラリアと言えばコアラってくらいなのに

そのコアラを散弾銃で、、とは酷い話です。

記事はコチラ

『コアラの赤ちゃん、散弾銃で撃たれ瀕死』

しかも母子で撃たれ、母親は死にました。

赤ちゃんも、今後の手術は体力次第のようで

非常に厳しい状態のようです。

なんとか無事であってくれると良いのですが。


こういった弱いものや力で簡単に勝てる

しかも何の罪もない相手に対し

これほどまで残忍な仕打ちをする人って

どういう神経してるのか頭を開けてみたいもんです。

きっと強いものにはヘコヘコしてる人なんでしょう。

心底嫌悪しますね。

コアラのお母さん、どうか安らかに。。

そして赤ちゃんがどうか助かりますように。。

テーマ:動物愛護 - ジャンル:ペット

『獣医ドリトル』は動物愛護かな

友達との会話で『最近何かドラマ観てる?』

と、たまに聞かれるんですが

私 『あ~TWENTY FOURとか、DEAD ZONEとか…』

友 『違うって!日本の連ドラ!』

私 『ん、、ごめん、、観てない、、』

年々、TVで連ドラを観なくなってしまい

もっぱらDVDで海外ドラマを観るのみに。

年が年なんで、夢が無くなってきたせいか

恋愛ものは先が読めてアホくさいし

いかにも視聴率稼ぎのキャスティングだと

申し訳ないけど、内容に関係なく観る気が失せてしまう。


でも今期は何十年(?)ぶりかに

観てみようかなと思うのがたくさんあって、、

『医龍3』 『ギルティ』 『獣医ドリトル』 この3つ。

18日スタートの『モリのアサガオ』も観てみるかも。

医龍は単純に1と2を観ていたので。

ギルティは動物には優しいトリマーが

訳あって人間には非情になる心の闇に関心が。

獣医ドリトルは、題名どおり動物関連だから。

モリのアサガオは死刑制度がらみなので。

“くぅ”を迎えてから関心を持った動物愛護関連や

人・動物の生死にまつわる心の葛藤や絆など

本質的な事が描かれているであろうドラマを

観てみようかなと思った訳です。

無論、ドラマであってドキュメントではないので

きれい事のような場面もあるでしょうけど

それでも、何かしら考えさせられる事があれば、、


で、本日スタートの獣医ドリトル、早速観ましたが

ま~破天荒な獣医さんで『?』な部分もあるけど

動物愛護に関する内容が、これからもっとたくさん

出てきそうで、その辺りに期待です。

ちなみに医龍3とギルティも一回目観ました。

どちらも最終回まで観れそうな感じ。

つまらなくなってきたら、ヤメるかもですが(笑)

みてもらいたい

テーマ:動物愛護 - ジャンル:ペット

犬を生き埋め

首や胴を針金でキツく巻かれた犬、、

劇薬を掛けられ、皮膚が焼けただれた猫、、

ボーガンの矢が刺さった鳥、、

残酷極まりない動物虐待のニュースを

皆さん方も度々見聞きする事と思います。

そしてまた、心が痛むニュースがありました。

『犬が顔だけ出して生き埋め』

不幸中の幸いで、犬は無事保護されましたが

とても許される行為ではありません。

そのワンちゃんにとって、どれだけ恐怖だったか

どれだけ辛かったか、苦しかったか、を思うと

犯人をそれ以上の恐怖と苦痛を与える刑罰に

処してもらいたいと願ってしまう位です。

犯人にも心の闇や理由らしき物があるのかも知れません。

でもその対処や解消法として、何の罪も無ければ関係も無い

弱いものを虐待して良いという理由には絶対に成りません。


動物虐待や児童虐待などの『さもしい』ニュースを見ると

本当にやりきれない思いです。

動物虐待の場合、多くは器物損壊程度の罪にしかならず

もっと重罪になるよう動物愛護管理法の改正をして頂くか

日本もペットを飼う家庭が増えてきた事から

欧米のように動物虐待に関する意識を高めないと

こういった悲劇は増える一方でしょう。


近年、この様な事件が増え続けていますが

昔と比べ、物質的には有り余るほど豊富な反面

心がどんどん乏しくなっていく様が見て取れるようです。

このワンちゃんに、心優しき飼い主さんとの

出会いがある事を願って。。。

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ペット殺処分動画を見て

今日、ペットの殺処分について

身近な人間と話す機会があり

わたし個人の意見、感想を述べた上で

殺処分動画を見てもらいました。

(北方ジャーナル ~『殺処分』 その瞬間~)

見てどう思ったか聞いたところ

『もっとインパクトがあるほうが良い』

と言われました。 理由として

『もっと残酷な内容のほうが

賛同者が増えるのではないか』との事です。

確かに正論であるとは思います。

でも、、、

個人の“感じ方”は違って当然ですが

その人と自分との感覚の大きな違いに

正直、驚きを隠せませんでした。


わたしはこの動画を見て号泣し

一生忘れる事が出来ないと思いますし

もう二度と目にしたくないほど衝撃的で

思い出すと、いまだにドンヨリした気分になります。

言葉は悪いですが、それを『物足りない』

と言われたのですから。。

もちろん、その人も殺処分には反対で

この事実を多くの人に知らしめたい

という思いは一緒なのですが。


先にも書きましたが、確かによりムゴイほうが

インパクトも衝撃も大きいでしょう。

それは分かります。

ただ、この動画はそんなに軽いものなの?

と思ってしまうのです。

残酷さの上乗せを求めるほどに。。

ご覧になって下さった皆さんはどう感じますか?

ぜひぜひ、ご意見をお願い致します。

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ペットの『殺処分』動画

皆さんもよくご存知と思います。

『動物管理センター』という名の殺戮所。

安楽死なんかじゃない!!

多くの方に 『現実』 を直視して頂きたいです。

どうか、やすらかに

ここでは日々、残酷極まりない行為が

繰り返されている訳ですが

無論、センターの職員の方々が悪い訳ではなく

ペットを捨てる飼い主が悪いのです。

そしてそれを殺処分でしか処理できない

人間が、社会が、悪いのです。

恥ずかしながら、わたしも昔は単に

『可哀相だな』 と思うに留まってました。

でも“くぅ”を迎えて愛しさが増すにつれ

“くぅ”だけではない、ペット全部に対する

愛しさや考え方が変わってきました。

僅かでも何か出来る事はないか

何が出来るのだろう、と思うようになり

住宅事情や経済的事情が整えば

『捨てられた子を迎えたい』 と思ったりも。

そんな時に衝撃的な記事を目にしました。

『ルナ・ルナ・ルナ』 tantancoさんのブログです。

初めて拝見させて頂いたのですが

とても共感しリンクさせて頂きました。


頭では理解していたつもりでも

動画で“現実”を見たら驚愕するはずです。

わたしも見るまでに決心が要りましたが

見てください。 そして 伝えてください。

もし、周りにペットを持て余している人がいたら。

これからペットを迎えようとしている人がいたら。

そして過去にペットを捨てた事がある人がいたら。

その行為が、なんの罪も無い愛しきペット達を

守る事につながっていく一歩になるのです。

わたしが出来る事は僅かかも知れませんが

ここに記させて頂きました。


今回 “行政体”という壁を取り払い

名前を出して動画公開を許可して下さった

勇気ある 『札幌市動物管理センター』

殺処分動画へは、上記にリンクを貼ってあります

tantancoさんのブログの記事から飛べますが

tantancoさんが書かれました関連記事や

殺処分動画がアップされている

『北方ジャーナル』 さんの記事にも

ぜひ目を通して頂ければと思います。

『動物愛護』 につきましては、また折にふれ

ここで取り上げていきたいと存じます。

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