Mダックス “ くぅ ” と一緒の       ぽやぽやな日々

よく動き、よく遊び、よく吠え。。おてんばミニチュア・ダックス       “ くぅ ” と毎日ドタバタなかぁちゃんのマッタリ?!ブログ

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動物病院での勇姿

さて、、例のポコっとした件ですが、、

早速行きましたよ、病院。

“くぅ”の様子や思い当たるフシなどを説明し

祈るような気持ちで先生のお言葉を待つ…。

『状況からして、たぶん注射痕だと思いますが

注射で中の細胞を採って調べてみますね』

 なんか痛そう、、可哀相だなぁ、、

わたしの不安な心が伝染したんだろう。

“くぅ”もプルプルふるえてる ((()))

ところが、、

ここからが“くぅネーサン”の本領発揮。

ダテにオテンバやってる訳じゃないらしい。

『注射?ぜーんぜん平気ですケド

と言わんばかりに、注射の針が刺さっても

ワンでもキャンでもない。

ジーッとしたまま、大人しくいい子ちゃん。

“くぅ”は生後まもなくワクチンを打った時から

いつも変わらず注射には強いのだ。

さっきのプルプルも恐怖からくるものじゃなく

実は武者震いだったのかも?知れない…?

そんな勇姿にわたしの方が励まされていると

採取した細胞を顕微鏡で拡大したものと

患部のエコー画像がモニターに映し出された。

結果、、注射痕。とりあえずホッ

皮膚→皮下脂肪→筋肉と三層があり

ちょうど皮膚と皮下脂肪の間に塊が。

塊部分の内容物に異常がないか

さらに詳しく検査してくださるとの事で

ややしばらく待合室で待つことに。

最終結果、、異常なし!ヨッシャー

『たぶん大丈夫だと思いますが

まれにコブが破れる事があります。

その場合、出血を伴うので

その時は再度お越し下さいね。

コブは2週間前後で小さくなりますよ』

との事で、塗り薬をもらい帰ってきました。

はぁ~~長い長い足掛け2日間だった。。。

家に着きグッタリのわたしだったが

一方の“くぅ”は元気いっぱい

それが一番だがらいいけど

めっちゃ心配で不安だったんだからね!

そんなこんなで一件落着ですが

また経過etcをアップしたいと思いますので

同じような症状で不安をお持ちの方の

少しでもご参考になればと思います。

あ、注射痕の予防法ですが

『注射をした後によく揉む』

しかないようで、個体差があるので

揉んでも出来る場合もあるそうです、、

げんき


心身ともに疲れたので癒されたい一曲。

GROVER WASHINGTON Jr. 『Make Me A Memory』 ('80)

グローバーワシントン,Jr.は、ジャズというか

フュージョンというか、、サックス奏者。

『JUST THE TWO OF US』が一番メジャーでしょうか。

それもいいけど、今日は『MAKE ME~』のほうで。

歌詞が入ってない(JUST THE~は歌あり)ので

ゆったりと流れるようなサックスの音色が

頭と心にスーッと心地よく馴染んでいきます。
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