Mダックス “ くぅ ” と一緒の       ぽやぽやな日々

よく動き、よく遊び、よく吠え。。おてんばミニチュア・ダックス       “ くぅ ” と毎日ドタバタなかぁちゃんのマッタリ?!ブログ

06月« 2017年07月 /  12345678910111213141516171819202122232425262728293031»08月
BLOGTOP » スポンサー広告 » TITLE … 『犬たちをおくる日』BLOGTOP » 動物愛護(ペットの殺処分etc) » TITLE … 『犬たちをおくる日』

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『犬たちをおくる日』

私事ですが、今日で最愛の叔父が亡くなって2ヶ月。

今日という日に命についての記事を目にしました。

動物が大好きだった叔父の思いかなと感じ

その事に関して書かせていただこうと思います。

(余談ですが“くぅ”も叔父さんに可愛がってもらったよね。
 とても懐いていたのに淋しいね。。)


年間30万匹とも言われる犬猫の殺処分。

これは保健所や動物愛護センターでの処分数。

保護されずに公園の片隅で弱って消えていく命や

飼われていても故意に病気を放置され

治療も受けられずに消えていく命を考えたら

もっともっと多くの悲しい末路を迎える子達がいるでしょう。

俗に“安楽死”と呼ばれるけど“安楽”なんかじゃない。

皆さんは殺処分の瞬間を目にした事がありますか?

どうか、やすらかに


前にもご紹介しましたが、まだご覧になった事のない方は

気持ちがあれば、ぜひ現実を直視なさってください。

この殺処分の動画は “行政体”という壁を取り払い

名前を出して公開を許可して下さった

勇気ある 『札幌市動物管理センター』 のものです。

北方ジャーナル 『殺処分、その瞬間』
(下にスクロールしていただくと動画があります)


そういった動きは、だんだんと広まりつつあるようです。

愛媛県動物愛護センターの職員さんの姿を描いた児童書

『犬たちをおくる日』~この命、灰になるために生まれてきたんじゃない~

という著書が反響を呼んでいます。



児童書ではありますが、大人の反響も大きいようです。

同センターは命の大切さに気づいてもらおうと

殺処分の様子を原則公開している全国でも珍しい施設です。

2006年4月から啓発活動として、希望者に面談などをした上で

殺処分を含めて施設のほとんどの様子を公開しているそうです。

『犬たちの思いを、覚悟のある人には直接感じてもらいたい』

という職員さん達の思い、、痛いほど伝わってきます。

『ただ捨てられる命~犬猫、殺処分を公開』
(2ページあります)

ただ “可愛い” だけじゃなく “命を預かる” という事に

意識を高め、理解を深めていく事から始めなくてはならないようです。

小さい頃からこういった本や現実に触れていけば

ペット達に今よりは明るい未来がやってくるのではないでしょうか。

わたし一人では小さな小さな波しか起こせないけど

どこかで一人、また一人が理解の波を起こしてくれる事で

それはいつしか大きな波となり認識を変えていけるはずです。

こうしている間にも殺処分されていくペット達。。

その多くの尊い命の冥福を祈らずにはいられません。

関連記事
スポンサーサイト

テーマ:動物愛護 - ジャンル:ペット