Mダックス “ くぅ ” と一緒の       ぽやぽやな日々

よく動き、よく遊び、よく吠え。。おてんばミニチュア・ダックス       “ くぅ ” と毎日ドタバタなかぁちゃんのマッタリ?!ブログ

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避妊手術と抜歯

すごーくひさびさに “ くぅ ” のチビ時代の出来事を

みかなさんのブログ記事 を拝見し、思い出しました。

この記事の 『 れおクン 』 と同じく、永久歯に生え変わる時に

“ くぅ ” も上の乳歯2本(犬歯)が抜けずに残ってしまい

永久歯とくっついて並んでいる状態でした

ちょうど避妊手術を受けさせようと思ってた頃だったので

手術の相談&予約時に先生に相談してみる事に。

先生の 『 犬歯の根は鼻の下まであって深いので

避妊手術だけの時よりも麻酔の量が増えます。

当然、そのぶん身体への負担も大きくなるので

そのあたりを考慮してお決めください 』

とのお言葉に、どうしようかとても悩みました。

(この時“現時点ではあまりオススメできない”
 という印象をボンヤリですが受けました)



そもそも同時抜歯をお願いしようと思った理由は

・別個に抜歯すると、改めて全身麻酔が必要になる
 (身体への負担が大きい事をする回数が増える)

・長くこのままだと歯周病や虫歯になるリスクが高い

・永久歯の犬歯に無理がかかったり悪影響が出るかも

大きく言うとこの3つでした。

結果として、健康を害する恐れがある事は避けたかった。



その後、数回に渡り話し合い、同時の抜歯はやめる事に。

やめた理由は

・まだ小さいし、やはり身体への負担が心配

・そのうちに自然に抜ける事が少なくない

・噛む動作も普段と変わりなく正常で食欲もある

・永久歯の生え方に異常がなく、おおかた負担もない

・当面は虫歯の心配も少ない

そして身体的に全身麻酔に充分耐えうる6歳位までに

もし乳歯が抜けなかったら考えましょう、という事で。。



一種の賭けだったので、その後もしばらく心配でした。

でも病院へ行くたびに歯の状態も一緒にチェックしてくださり

お散歩の時に先生にバッタリお会いして挨拶をしたら

その場で 『 どうなったかな? 』 と歯を見てくださったり

しっかりとサポートしていただいたので助かりました。

それから7~8ヵ月後に2本ともポロッと抜け

『 あんなに悩んだのに何だかアッサリと・・(^^;) 』

と良い意味で拍子抜けしたのを覚えています(苦笑)



大切な大切な家族だから、皆さんも様々に悩み

心配しながら慈しんでおられる事と思います。

れおクンご一家にとっては、とんだ災難でしたが

何事も無く、れおクンも元気にしているようで

心底よかったなぁと感じました

『 れおクン、よくがんばったね!

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*** COMMENT ***

れお君・・の記事にして頂き、ありがとうございました。

お正月に相談され、さらっと
「空の獣医さんは、全身麻酔を掛けるなら、一緒に
抜いてしまいましょう!」
と、言われた事を話しました。

で、れお君は手術の予約の時には頼まず、
当日に看護士さんにお願いをしたそうです。

麻酔のリスクはよく、聞きますよね。
歯の生え方も寄ると思います。

くぅちゃんは、何カ月の時に避妊手術をしたのかな?
「2本ともポロッと抜け」
本当によかったですね。
毎日、どうかな?と気になっていたのはないですか?

くぅちゃんは、良い先生に巡り合えて本当に
良かったですね。

れお君は今10ヵ月。
去勢をしても、変わらず元気!
で、今後どうなるのか??
今度会った時に、歯並び見せてもらいます。
(ムキーーー!!とやられそうっ・・・)


コメントありがとうございます^^

みかなさんへv-238

いえいえ、お礼なんてとんでもない。。
みかなさんの記事のおかげで思い出せたし
記事にもできたし・・
『 ありがとうございます 』 はこちらのセリフですm(_ _)m

当時、友達にも相談したら 『 うちは4本抜いてもらったよ 』 と。
だから当然のように同時抜歯してもらえるものと思っていて
なのに違ったので余計に悩んで迷ったんですよ。
空ちゃんの獣医さんも 『 一緒に抜いてしまいましょう 』
と仰った事を考えると、それが多数派なんでしょうね。
その時は知識不足でしたが、同時抜歯はよくある話ですしね。
みかなさんの仰るとおり、歯の生え方によっての違い
そして病院や獣医さんの方針や考え方の違いなどで
うちの場合、良く考えてと言われたのだと思います。

現にその友達の掛かりつけ病院では、避妊手術の場合
『 生後4ヶ月から可能 』 『 一泊入院 』 ですが
うちの病院では 『 生後8ヶ月から可能 』 『 基本的に日帰り 』 でした。
これだけでも全然違いますよね(^^;)
くぅの場合、小型犬なので初回のヒートが早い可能性を考えて
8ヶ月目に入ってすぐ(7ヶ月と11日)の手術でしたよ。
友達の所と条件が違うので(その事は伏せて)理由を聞きました。
老後の大病の発病率を考えると、早期の避妊が効果的だが
骨格形成など、ある程度身体が成長してからのほうが望ましいので
それとの兼ね合いで8ヶ月頃からが適切だと考えている。
希望であれば入院は可能。ただ、初めての一人でのお泊り、
初めての場所(ゲージ)、よく知らないスタッフにお世話される等
手術した上にストレスを与えるのは可哀相だし
安心して家族といたほうが傷の治りが早いという理由でした。

私も初めての事で 『 もし夜中に急変したら…病院にいたほうが 』
と考えると心配で、最初は一泊をお願いしようと思っていたのですが
くぅの事を考えたら先生の仰るとおりだなぁと思い日帰りにしました。
でもその夜はずっと様子を見てて心配で眠れませんでしたよ(笑)

例えば老犬の全身麻酔についても、手術をする必要性を
飼い主が麻酔のリスクよりも重要視するのであれば
当然手術するわけですし、状況差・個体差・考え方の違い・・
いろいろあって、どれが正解とか、どの病院が正しいとか
一概には言えないですよね。
それよりも獣医さんとの相性次第でしょうか(^^;)

またまた長くなりすみませんでした。
れおクン、元気いっぱいなのが性格だとしたら
年をとるまで変わらないかも知れませんね^^
それはそれで可愛いと思います♪

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