Mダックス “ くぅ ” と一緒の       ぽやぽやな日々

よく動き、よく遊び、よく吠え。。おてんばミニチュア・ダックス       “ くぅ ” と毎日ドタバタなかぁちゃんのマッタリ?!ブログ

12月« 2012年01月 /  12345678910111213141516171819202122232425262728293031»02月
BLOGTOP » ARCHIVE … 2012年01月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

避妊手術バナシのオマケ

前回のお話の余談(笑)

手術後、思ったより麻酔から覚めるのが遅かったようで

お迎えの時間は18時の予定だったのに

病院から電話がきて1時間遅れることに。。

その間、ジリジリしながら過ごし、足早に病院へ



お腹にサポーターを巻かれた “ くぅ ” が

助手の女の子に抱っこされ治療室から出てきた。

すごく怖かったろう、まだ痛みもあるだろうに

そんな様子を出さず、私を見て嬉しそうにシッポを振る姿が

サポーターのせいで、さらに健気に感じて。。

ギューーッと抱きしめたい衝動にかられたけど

傷にさわるといけないのでソッと抱っこし頬ずりした

その時に 『 ごめんね。。 』 という気持ちになり。。

いろいろ悩んだ末に良かれと思って決めた手術だったけど

“ くぅ ” の意思が分からないだけに、そんな思いになった。

帰宅した “ くぅ ” は思っていたより元気で

その夜もいつもと変わりなくスースーと寝てたけど

私は心配でウトウト程度にしか寝られず(苦笑)

翌日に撮ったサポーター姿
1
オモチャで遊ぶほど元気で安心した反面

『 動きすぎじゃない?大丈夫? 』 と思うことも(^^;)
2
抜糸するまでの一週間、お散歩は禁止。。

でも早く外に出たくてベランダの窓から外を。

糸がついてる手術痕は、こんな感じで痛々しい (>_<)
3
何かあった時のために撮っておいた写真。

手術翌日(左)と抜糸してもらった当日(右)の傷痕。
4
抜糸後、糸の痕はポツポツ残っているものの

傷口自体はたった一週間でここまできれいに。

うっすら分かる程度にまで治癒してました。

試しに今、傷口を探してみたけど分からないなぁ。

(わずかに毛が薄い箇所があって、そこだと思う(笑))

極端な話、傷痕が残っても目立ってもどうでもいい。

無事に終わったという事だけで充分だよね。

関連記事
スポンサーサイト

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット