Mダックス “ くぅ ” と一緒の       ぽやぽやな日々

よく動き、よく遊び、よく吠え。。おてんばミニチュア・ダックス       “ くぅ ” と毎日ドタバタなかぁちゃんのマッタリ?!ブログ

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くぅパンマン 再び参上!! U^ェ^U/

先日の 記事 で初登場した 『 くぅパンマン 』

だから、くぅパンマンは可哀相とのお言葉に

ハッとした私ですが、適当な正義の味方が思い浮かばず、、

“ くぅ ” ごめん!今回も、くぅパンマンでいきます(苦笑)



一昨日の出来事。 お散歩で河川敷に着いて早々

『 カァカァー 』 とカラスがうるさく低空飛行していて、、

あわゎ!先日の野良ちゃんが3羽のカラスに追いかけられてる。

それを心配そうに見守っている若いママさんと子供ちゃんがいた。



そこで、、パンパカパッパッパーン♪ くぅパンマン参上!!

『 ワンワン!!ワワワン!! 』 うるさい、うるさい(苦笑)

しばらくカラスに向かって吠えていると飛んでった。 ホッ・・

野良ちゃんが無事だったか確かめるかのように

若ママさんと子供ちゃんが近づこうとするが

野良ちゃんはまだ怯えていて後ずさる。。

あっ  野良ちゃん用に、ゆでササミ持ってきてたんだ~

これを見せたらこっちに来てくれるかも♪

1


ところが、また “ くぅ ” がワンワンと、、

広い所で走り回りたくて、早くあっちへ連れて行けと訴えてる;

仕方ないので、その若ママさんに話し掛けてササミを託した。



帰る時に野良ちゃんの所へ戻ってみたら、、、

若ママと子供ちゃんの後ろをトコトコとついて歩いてる^^

すっかり安心した感じで歩様も正常、ケガの様子はない。

安全に過ごせるなら自由にさせておいてあげたいけど

石を投げられたり、カラスに襲われたり危ないので

若ママに 『 この子、保護できますか? 』 と聞いてみたら

猫は大好きだけどマンションの決まりで飼えないと。。

でもこの野良ちゃん、人慣れしてるようだし汚れも少ないし

飼い猫の可能性もあり保護していいのか迷うところ

情報を集めながら、しばらく様子見かなぁ。。

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テーマ:動物愛護 - ジャンル:ペット

子猫たん♪

昨日、友達に用事があってメールしました。

すぐに用件は済み、ワンコの話題に。。

その友達は昔から結構な愛犬家で

多いときは3ワンコ、今も2ワンコと暮らしてます。

ワンコが重い病気になった時には

月に10万近くかかる治療費などを捻出するため

子供が3人いるお母さんでありながら

朝は暗いうちから働いて最期まで懸命に看病しました。



その彼女が 『 今日ネコちゃんを拾ってきたの 』 と。

言葉どおり、心無い人に捨てられていたようで、、

彼女はネコを飼った事はなく犬派のはずですが

添付されていた画像を見たら、まだ小さい赤ちゃんで

放っておいたら死んでしまうと考えたのでしょう。

(ましてや、ちょうど台風の影響で悪天候も続いていたし)

彼女らしいなぁと思いました。

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ネコちゃんの場合、ある程度大きくなってしまうと

保護しようとしても威嚇されたり抵抗される事が多いですが

まだそんな意思もない小さな小さなネコちゃん。

いったん保護し、里親が見つからなければ

自分で育てる決心もしていたようです。

幸いすぐに里親が見つかり、保護して3時間後には

心優しい方の家族になれたようで^^ヨカッタ



最初は自分が育てる事になったら2ワンコとの相性もあるし

不安や心配な点もあり色々考えたらしいですが

『 いざ居なくなると淋しいわぁ 』 なんて言ってましたね。

わたしは 『 いい事したね!d(^_-) 』 と賞賛しちゃいました。

ネコちゃん、本当に良かったね!!

心優しい彼女には、いつの日かネコちゃんの恩返しがある事でしょう^^

● ペットを捨てるのは犯罪です ●

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『犬と猫と人間と』

捨て犬、捨て猫のドキュメンタリー映画

2009年公開 『犬と猫と人間と』 (飯田基晴・監督)



ペットブームの裏側で、飼育放棄は増える一方。

そのペット事情の裏側に迫った映画です。

この映画の事は知っていたのですが

なかなか目にする機会がありませんでした。

この映画の事が、日テレの

人生が変わる1分間の深イイ話

“今すぐ見たい!オススメDVDスペシャル”で紹介されました。

メディアの効果はすごいものがあるので

わずかな紹介時間ではありましたが

子供達やペットを飼っている方々の目に触れ

一人でも多くの人が、考え・行動する

キッカケになればいいなと思いました。


この映画には感動的な秘話があり、、

そもそも飯田監督が映画の発案者ではなく

制作を依頼したのは、一人の猫好きのおばあちゃん。

『制作費はこちらで用意します。私が生きている間に

動物達のおかれている現状、そして命の大切さを伝える映画を

是非作って欲しい』と監督へ申し出た。

その依頼主である稲葉恵子さんは、普通のおばあちゃん。

お金持ちでもなんでもない。

満期を迎えた生命保険金1000万を制作費として提供した。

そして、この映画は4年間もの歳月を経て完成するに至る。

大変残念な事に、映画の完成をみる事なく

稲葉さんは2007年に天国へ召されてしまった。。


『私が生きている間に…』

という、おばあちゃんの願いは届かなかったけど

不幸なペットたちを少しでも減らし

命を繋ぎ、愛おしむ気持ちを広げようとする想いは

この映画と共に、多くの人に受け継がれていくと信じたい。。

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『犬たちをおくる日』

私事ですが、今日で最愛の叔父が亡くなって2ヶ月。

今日という日に命についての記事を目にしました。

動物が大好きだった叔父の思いかなと感じ

その事に関して書かせていただこうと思います。

(余談ですが“くぅ”も叔父さんに可愛がってもらったよね。
 とても懐いていたのに淋しいね。。)


年間30万匹とも言われる犬猫の殺処分。

これは保健所や動物愛護センターでの処分数。

保護されずに公園の片隅で弱って消えていく命や

飼われていても故意に病気を放置され

治療も受けられずに消えていく命を考えたら

もっともっと多くの悲しい末路を迎える子達がいるでしょう。

俗に“安楽死”と呼ばれるけど“安楽”なんかじゃない。

皆さんは殺処分の瞬間を目にした事がありますか?

どうか、やすらかに


前にもご紹介しましたが、まだご覧になった事のない方は

気持ちがあれば、ぜひ現実を直視なさってください。

この殺処分の動画は “行政体”という壁を取り払い

名前を出して公開を許可して下さった

勇気ある 『札幌市動物管理センター』 のものです。

北方ジャーナル 『殺処分、その瞬間』
(下にスクロールしていただくと動画があります)


そういった動きは、だんだんと広まりつつあるようです。

愛媛県動物愛護センターの職員さんの姿を描いた児童書

『犬たちをおくる日』~この命、灰になるために生まれてきたんじゃない~

という著書が反響を呼んでいます。



児童書ではありますが、大人の反響も大きいようです。

同センターは命の大切さに気づいてもらおうと

殺処分の様子を原則公開している全国でも珍しい施設です。

2006年4月から啓発活動として、希望者に面談などをした上で

殺処分を含めて施設のほとんどの様子を公開しているそうです。

『犬たちの思いを、覚悟のある人には直接感じてもらいたい』

という職員さん達の思い、、痛いほど伝わってきます。

『ただ捨てられる命~犬猫、殺処分を公開』
(2ページあります)

ただ “可愛い” だけじゃなく “命を預かる” という事に

意識を高め、理解を深めていく事から始めなくてはならないようです。

小さい頃からこういった本や現実に触れていけば

ペット達に今よりは明るい未来がやってくるのではないでしょうか。

わたし一人では小さな小さな波しか起こせないけど

どこかで一人、また一人が理解の波を起こしてくれる事で

それはいつしか大きな波となり認識を変えていけるはずです。

こうしている間にも殺処分されていくペット達。。

その多くの尊い命の冥福を祈らずにはいられません。

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『トイレの神様』につづけ~^^

前から動物愛護には関心がありましたが

“くぅ”と生活するようになって関心が増しました。

そんな中、こんな記事が目に入ってきました。

『ペットを殺処分から救いたい気持ちがCDに』

志の高い2人の女性が、偶然ネット上で接点をもち

共感し、協力し合うに至ったようです。

この曲が大ヒットしてくれればいいのにな^^


わたし個人の現実的な話として、動物愛護の活動に

直接的な参加をする事は、なかなか難しいです。

ぶっちゃけ、自分達が生きていく事だけで精一杯ですから

これで旦那がダルビッシュ、、いえ、いえ、、(笑)

そこまで欲張らなくても、もうちょっと(もっともっと?

うちの収入が多ければ、わたしも自分の時間が増えるし

ボランティアでお手伝いできるんだけど、なぁ。


だからせめても、ブログの記事で取り上げたり

周りの人達やネット上で話題にしたり、ほんの微力だけど

少しでも現実を知ってもらうキッカケになればと思ってます。

微力も微力、ハナ●ソ(失礼)みたいなモンですがね


数年前からウサギのペット人気が高まっているようで

今年は卯年なので、その傾向が強まるかも…?

人気に安易に飛びつき飼ったはいいものの。。。

予想どおり、飼育放棄が激増しているようで非常に残念。

“犬や猫よりも鳴き声が響かない”とか

“体臭が強くない”“手ごろでカワイイ”等

お気楽にメリットだけを考えている方、ちょっと待って!

種類によるけど、ウサギって結構大きくなるし

犬や猫と同じようにはなつかない。

毛などで家族がアレルギーになる事もある。

動物病院だからと言って、どこでも診てくれる訳ではないし

元々は夜行性なので、デリケートな飼い主さんだと

ウサギが夜中に発する音で睡眠不足、、なんて事にも。。


当り前ですが、人間も犬も猫ももちろんウサギも

同じ1つの命である事に変わりないですよね。

唯一ちがうのは、ペットは自分の意思とは関係なく

飼い主に生死を左右される、人間に命を預けているという事。

『命を預かる覚悟はあるのか?』

“獣医ドリトル”の名台詞ですね。

『ペットを捨てるのは犯罪です』

著しく不適切な環境で飼う等は、虐待で犯罪です。

ペットを飼っている方、飼おうとしている方は

動物達を愛し、仲良く、病気等になっても

最後まで共に過ごしてあげてくださったら、と願いますm(_ _)m

動物虐待が無くなります様に。。

テーマ:動物愛護 - ジャンル:ペット