Mダックス “ くぅ ” と一緒の       ぽやぽやな日々

よく動き、よく遊び、よく吠え。。おてんばミニチュア・ダックス       “ くぅ ” と毎日ドタバタなかぁちゃんのマッタリ?!ブログ

08月« 2017年09月 /  123456789101112131415161718192021222324252627282930»10月
BLOGTOP » CATEGORY … 映画とか、、音楽とか、、

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

恐怖映画で感動って…

もうだいぶ前なんですけどね

観たんですよ、ホラー映画を。

と言っても、映画はもっぱら家でDVDで

しかもレンタルっちゅーパターン。

“くぅ”をお留守番させるのが可哀相なのと

周りを気にせず、1人でジックリ観たほうが

集中できるタチなので

だから現時点で新作映画と言われている物を観る時には

世間では、すでに旧作になってる状態ですが

で、久々にカンドーしちゃいました!

もっとも観たのはホラーなんでね

ストーリーで感動って訳じゃなく

キャストのハマりっぷりや設定、そして意外性。。

最近の恐怖映画には無いものがあり

元来、怖いもの好きなわたしは感動させられた

以下、ネタバレなしでの感想です。


『エスター』(Orphan)('09)ちゅー作品なんだけど

前評判はさほど良かった訳でもないのか

メディア等で大々的に予告を流す事もなく、、

(ですよね?わたしは全く目にしなかったケド…。)

だからまずは作品自体を知らなかった。

ただ、某レンタルショップで目にしたジャケットに

アンテナが反応! 電波出まくり!だったので

早速レンタルしてイソイソと帰って来た。

まずエスター役のイザベル・ファーマン(13)が

『す・ご・い・ん・で・す!! b』

演技力と言い、この役はこの娘のためにある

と言っても過言じゃないくらいのハマりっぷり。

『エクソシスト』のリンダ・ブレア並み(※補足)だわぁ。

それこそリンダ・ブレアのように

ハマリ役のせいで、ガッツリとイメージが固定されてしまい

今後の活動に差し支えるんじゃないか?と

いらぬ心配をしてしまうくらいの見事さでした。

イザベル・ファーマンの演技力なくして

この作品の良さは成り立ちません!って言いきりマス。

設定には若干、、いや細かい事を言えば

あれこれツッコミどころはあるんだけど

意外性でそれをブッ飛ばしちゃう

序盤は『これってアリガチ?』と

やや感じるような無難(?)な幕開け。

中盤は主役のエスターに異様な雰囲気と

何か分からんけど違和感を持ち始め

終盤は一気にアクセルべた踏み状態で

怒涛のレッドゾーンへ突入させられる

すでにレッドゾーンに居るにもかかわらず

オチで『どっひゃーー』となりマスです。

中ダルミも無く、テンポのいい展開がGOOD。

恐怖系に分類される作品は、手当たり次第観てきたが

これは面白かったぁ

後から気づいたけど、この映画のスタッフとして

あのレオナルド・ディカプリオが製作に参加してる。

レオ様、ゆくゆくは監督業にも手を出すのかしらん

レオ様と言えば、数多くの名作に出ておりますが

やっぱ『タイタニック』('97) 無くして語れないよなぁ。

もちろん観たんだけどね、その後に幾度か

『もう一回、よく観直したい』と思いつつ

なんせ大作すぎるので、観る前に気合いがいるんです…。

それはさておき、、、

『エスター』まだ観てない皆さんは、ぜひどうぞ!

絶対に事前にググッちゃだめです×××

絶対に“なんの先入観も無く”観てちょうだいねっ。

その方が何倍も楽しめると思うんで♪

ホラーやオカルト好きな方はもちろん

サスペンスやミステリー好きな方でもイケると思うョ

すでに観た方へ。。

DVDに収録されてる“もう1つのエンディング”

どっちがイイと思いますか

※補足

エクソシスト公開当初は、リーガン役を
リンダ・ブレアが1人で演じたとされていたが
後になって、声を吹替えていたり
影武者が複数人いた事が発覚。
名演技にキズがついた結果に…。

スポンサーサイト

テーマ:この映画がすごい!! - ジャンル:映画