Mダックス “ くぅ ” と一緒の       ぽやぽやな日々

よく動き、よく遊び、よく吠え。。おてんばミニチュア・ダックス       “ くぅ ” と毎日ドタバタなかぁちゃんのマッタリ?!ブログ

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やっぱり今年も・・(><)

今回は“くぅ”の話題ではないので

興味のない方には退屈な内容だと思いますので

流してくださって結構です m(_ _)m


気持ちよく新年のスタートを切ったわたしですが

今年もさっそく 『入院一号』 が出ました、、母です。

ワーファリン(血液をサラサラにする薬)を

常用していた事による“内臓出血”です。

去年から貧血でずっと点滴等の治療を受けていましたが

状態が良くならずこのような結果に。

まだ検査入院という状態ですが、結果によっては

そのまま長期入院という事になるかも知れません。


前から思ってたんです。

点滴をして少し貧血が治ったところで

その場しのぎでしかないのでは?と。

どこから出血しているのかも分からず…ですから。

なんでもっと早期に根本的な対処をしてくれなかったのか。

わたしは、お医者様にもハッキリとお伺いを立てるほうですが

昔の人間である父は、なかなかそうはいかないようです。

『先生がああ言ってるのだから』

『先生に失礼じゃないか』 と。


何年か前に、父と一緒に母の病状や

治療方針の説明を担当医師に受けに行った時

わたしは分からない点等をどんどん伺い

患者側の希望もいくつかお伝えしました。

その後、家族でも治療について何度も話し合いましたが

そのとき 『お前は何でもそういう事を言う』

と父がわたしに苦言を呈しました。

要は 『先生のやり方に逆らうな』 という事です。

わたしとしては逆らっているつもりでも

否定しているつもりでも無い訳ですが、、

考え方の違いなので、仕方ないと言えばそうですが

納得した上で安心して治療をお願いしたいのです。

それがお医者様への信頼感にも繋がるし

お医者様も患者側が納得した判断を下すほうが

あとあと問題にもならず良いと思うのだけど。。

命に関わるから、そんなに単純なものでは無いのかなぁ?


今まで母は

子宮筋腫:子宮全摘出

胃がん:胃全摘出、食道下部と十二指腸上部摘出、胆嚢摘出

脳梗塞 2回:入院し点滴・投薬治療

大腸がん:直腸一部摘出、大腸一部摘出

と、これまでの人生、病気のオンパレード。

その度に神経の擦り減る思いでした。

お医者様の説明に、目の前が真っ暗になった事もありました。

自分の事のようにお医者様と意思の疎通をし

信頼・安心してお任せしたい故の言動なのだけど。

まぁ、父の気持ちも分かりますけど…ね。。

今回はどうなる事やら(苦笑)

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